丘の上のスパイスガーデン









シンガポールの真ん中くらいの場所にある Fort Canning Park

小高い丘の上にはイギリス植民地時代の建造物が残り

シンガポールの歴史を感じることのできる場所のひとつです



中心地に近い比較的アクセスの良い公園なのですが

いつ行っても人は少なめなので

静かに過ごせるちょっとした穴場的な場所



ちなみに、フォートカニングパークの西側、丘の麓には

ジュビリーパークという屋外プレグラもあります

(日影が全くないに近いので、帽子や日傘、日焼け止めなどは必須です)

















植物が鬱蒼と繁っていて

植物好きにはそれだけでたまりませんが

スパイスガーデンはさらにテンションを上げてくれます笑

8月下旬に入った時にはイランイランの花が満開でした


















シナモンの木を見つけた時にはちょっと感動

あまりにも普通にあるので見過ごしそうに…



他にもいろんな植物があるので

植物好きさんは行ってみる価値ありです

ただ、蚊が多いので

虫除け対策をお忘れなく!


















ジュビリーパーク側の入り口から登っていくと

突然、こんな泉が登場します



バリ風の造りの泉がなぜここに?!と

一緒に行った友達と怪訝に思っていましたが

のちのち調べたところ

シンガプーラ王宮の貴族の女性が入浴する場所として使用されていた

パンクルラランガン、別名「禁断の泉」を

14世紀のジャワスタイルで再現した…という

どうやら由緒のある泉のようです





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